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さらば100年に一人の逸材!棚橋弘至 「ストロングスタイルを否定した男」真実の物語

双葉社スーパームック シリーズ逆説のプロレス vol.26
著作者
メーカー名/出版社名
双葉社
出版年月
2025年12月
ISBNコード
978-4-575-46577-8
(4-575-46577-1)
頁数・縦
111P 26cm
分類
趣味/格闘技 /プロレス
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価格¥1,500

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

逆説のプロレス26号は、2026年1・4東京ドームでリングに別れを告げる棚橋弘至特集号。1999年10月10日、後楽園ホールの真壁伸也戦でデビュー後、新日本一筋27年のレスラー人生を送った棚橋。「暗黒時代」と称される、格闘技全盛だった00年代のマット界においても、「新日本のリングでプロレスをやる」という強固な意志を全うし続けた。金髪、エクステ、エアギター……チャラい言動とは裏腹に、棚橋のレスリングに派手さはない。一撃必殺のハイフライフローに至るまでは、クラシカルなレスリングをベースにリングと観客をコントロールする。相手を叩き潰すことなく、相手の良さを引き出しながら飲み込んで勝利をもぎ取る――それは、「プロレスとは闘いである」と謳った新日本プロレスの創始者・アントニオ猪木の哲学とは異なるファイティングスタイルだった。なぜ、棚橋は暗黒時代にあった新日本プロレスをエースとしてV字回復させることに成功したのか。なぜ、古参のファンから強烈な拒絶を受け続けながら、「愛してま〜す」と叫び続けたのか。そして、美談で語られがちな新日本再生と「脱・猪木」による光と影とは何か。藤波辰爾、天龍源一郎、武藤敬司、内藤哲也、レイザーラモンRG、金沢克彦、斎藤文彦、ターザン山本……。集まったのは棚橋ゆかりの多士済々、”100年に一人の逸材”にまつわる最初で最後の「棚橋問答」が始まる――。「『愛してま〜す!』というのは棚橋の”心の叫び”だったと思う」(藤波辰爾)「猪木さんの格闘技路線は否定してもいいけど、猪木さんがここまで新日本を大きくしてきた”冒険心”まで捨ててしまっていいのかって」(天龍源一郎)「新日本のスタイルを変えて新しいファン層=”棚橋のお客さま”をつくったのは彼の功績」(武藤敬司)「俺にとっての新日本は猪木イズムではく『棚橋イズム』」(内藤哲也)「棚橋は新日本の社長にとどまらず国のトップである総理大臣を目指すべき」(レイザーラモンRG)

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